「グラン・ブルー」
いいよねぇ、この映画。
なによりも映像の美しさにしびれちゃいます。
好きな監督は
リュック・ベッソン、リドリー・スコット、
テリー・ギリアム、タルコフスキー
などです。
徹夜明けで観るタルコフスキーの映画なんて、夢と現実の境界線で漂っているみたいで気持ちいい。
… うっかりすると寝てしまうけど。
このごろのハリウッド大作映画は、どうもここで笑いをとってとか、
この辺で感動させようとか脚本が見え見えで、鼻につきません?
最近ビデオで観て気に入ったのは「ウォレスとグルミット」だったりします。
人形アニメーションだけど、アカデミー短編アニメ賞に輝く傑作です。
ほんとに傑作なんだから。
↑ |